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病院について

病院長あいさつ

近畿中央病院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

今年は平成最後の年度になりますが、大きなイベントが控えています。
5月には新しい天皇の即位とともに年号が改められます。6月にはG20サミットが大阪で開催されます。
また10月には消費税が10%に増税されます。

近畿中央病院は、今年で設立63年を迎えます。市立伊丹病院との連携の話し合いが進んでいますが、昨年6月の大阪北部地震、9月の台風21号による被害を受け、建物の一部改修工事を行います。

4月からまず院内の廊下、壁のリニューアルとトイレの改修を行う予定となりました。外来棟の一部で耐震性を補強する工事も行います。さらに玄関のロータリー部分も利便性を高める工事に取り掛かります。

地域の健康を守れる病院として、全職員、努力する所存です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

  • 病院長 有田 憲生(ありた のりお)プロフィール
  • 1975年 大阪大学医学部卒業
  • 1979年 カナダMcGill大学Montreal Neurological Institute留学
  • 1999年 大阪大学脳神経外科学助教授
  • 1999年 兵庫医科大学脳神経外科学教授
  • 2013年 公立学校共済組合近畿中央病院病院長
  • 医学博士、日本脳神経外科学会専門医、診療情報管理士

病院基本理念

職域と地域に応える信頼の医療

ビジョン

1.優しさと思いやりに満ちた、笑顔の絶えない病院にする。2.職域病院としての共済組合員への貢献度を高める。

基本方針

  • 時代の要請を的確に把握し、職域及び地域のニーズに応えるべく努めます。
  • 急性期医療を担う中核的病院として、外部組織との医療連携を能動的に推進します。
  • 快適な療養環境のもとで、優れた医療を効率よく提供します。
  • 患者の個性、人権、権利を尊重し、一人ひとりのニーズにきめ細やかに応える医療を追求します。
  • 職員の教育と人材育成に努め、研究を推奨します。
  • 病院の運営情報を開示して、職員間のコミュニケーションを図り、改革志向の強い病院とします。

患者さまの権利

近畿中央病院では、患者さまの個性・人格が尊重され、職員との信頼関係に基づいた医療を推進するため、ここに患者の権利を定めます。

  • 病気や診療のことで疑問があれば、どのようなことでも質問する権利があります。また、所定の手続きにより、診療情報の開示を求めることができます。
  • 査や治療を受けるときは、わかりやすい言葉で丁寧に危険性を含めた説明を受け、自らの意思で選択・決定する権利があります。
  • 診療上必要とされた個人情報やプライバシーが守られる権利があります。
  • 医療事故防止に配慮した環境で、安心して診療を受ける権利があります。
  • すべての患者さまが等しく上記の権利を行使するためには、病院の規則を守り他の人々や職員に迷惑をかけない責務があります。

詳しくはコチラ

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、病気の診断、治療法、治療方針などについて、現在の主治医とは別に複数の専門医に意見を聞くことです。 患者さまにはセカンドオピニオンを求める権利があります。 当院とは異なる医療機関の医師に意見を求めることを希望される場合は、遠慮なく主治医にご自身の意思をお伝えください。 主治医には、診療情報提供書を準備する義務があります。 セカンドオピニオンは「診察」ではなく「相談」です。したがって、医療保険は使えませんので、費用は各医療機関が定めた金額となります。医療機関ごとに相談対象となる病気の種類、予約方法が異なります。当院から直接予約が可能な医療機関については、予約手続きを当院で行います。それ以外の医療機関を選ばれるときには、患者さまご自身での予約が必要となります。

詳しくはコチラ

職業倫理要綱

  • 医療を受ける人びとおよびその家族の人格を尊重し、その立場に立って心温かく接するとともに、医療内容やその他必要な事項についてよく説明し、安心感と信頼を得るよう努めます。
  • 医療を受ける人びとおよびその家族のプライバシーを尊重し、職務上の守秘義務を遵守します。
  • 最新・最良の医療を提供するために、知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くします。
  • 職務の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心がけます。
  • 職員相互に尊敬し合い、良き協力関係のもとに医療を行います。
  • 医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会に貢献するとともに、法規範を遵守します。

臨床における倫理に関する方針

  • インフォームド・コンセントを徹底します。
  • 患者の自己決定権を尊重します。
  • 生命倫理に関するガイドラインを遵守します。
  • 個人情報保護に細心の注意をはらいます。
  • 診療上の倫理的側面に関して検討が必要な問題については倫理委員会で審議を行います。

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