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病院について

病院長より新年のごあいさつ

2018/01/04





新年 明けまして おめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。
そして、近畿中央病院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

近畿中央病院は、東京に本部をもつ公立学校共済組合が全国8ブロックに設置した本部直営病院の1つです。
昭和31年(1956年)に近畿地区の公立学校教職員とその家族の結核対策を主な目的とした職域病院として設立されました。
今年設立62年を迎えます。

今年の冬は、寒い日が続いております。
12月よりインフルエンザの流行期に入り、受診される患者さんが徐々に増えています。
外部からのウィルス持ち込みによる院内感染を防ぐために、年末より入院患者さんへの面会制限を実施しています。
面会は原則ご家族に限定し、病室へ入られるときにはマスク着用と手指の消毒をお願いしています。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

面会制限については、コチラのページをご覧ください。

当院では昨年10月より、放射線治療を治療装置更新のため、一時中止しております。
4月より再開の予定です。
新装置は、強度変調型(IMRT)と呼ぶ最新の機能を備えており、病気の部分への照射線量を上げ、周囲の正常な臓器への被爆を最小限にすることができます。
前立腺がん、頭頸部がんなどがよい適応ですが、詳細については担当医師とご相談下さい。

本年も地域の健康を守れる病院として、全職員と邁進する所存です。
よろしくお願い申し上げます。


平成30年1月
病院長 有田 憲生

 

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