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健康管理センター





 

人間ドック ・ 保健指導などを通じた健康管理


健康管理センターは多様な職種のスタッフが、人間ドックや保健指導を通じて生活習慣病の発見や予防を行っています。



人間ドック

がんや生活習慣病の検査を中心とした多彩なコースを揃えています。

病気の早期発見のために、症状がない方には人間ドックの受診をお勧めしています。

人間ドックのご案内


特定保健指導

特定健診でメタボリックシンドロームあるいはその予備群の方を対象の方に保健師・健康運動指導士・管理栄養士が生活指導を行います。
食事や運動などの生活習慣の改善を通じて、腹囲や体重を減らすとともに、血圧・血糖値・血中脂質の改善を図ります。

特定保健指導のプログラム内容や利用方法については コチラ をご覧ください。


運動指導

健康運動指導士が中心になって、種々の方を対象にして運動指導を行っています。

楽しく実践できる運動を提供し、運動習慣を身につけていただき、健康を維持していただくことを目指しています。

わくわくエクササイズ




特定保健指導




特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。
当院では、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等の専門チームで質の高い指導プログラムをお届けしています。


[INDEX]
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利用手続き 保健指導プログラム 保健指導スタッフ わくわくエクササイズ


特定保健指導とは


これまで、健診を “受けっぱなし” にしていませんでしたか?

特定保健指導とは、健診結果を日頃の生活と照らし合わせ、改善の取り組みに繋げ、メタボリックシンドローム (内臓脂肪症候群) を予防しようとする取り組みです。

健康な体を保つため、ぜひ、この機会を生活習慣を見つめ直し改善するチャンスとしてご活用ください。


特定保健指導を利用していただくにあたって


当院の特定保健指導プログラムを利用していただける方や申し込み方法は下記のとおりです。

特定保健指導
対象者
公立学校共済組合員 (任意継続組合員・被扶養者含む) のうち、
特定保健指導利用券をお持ちの方
料金 ご本人負担金はありません (公立学校共済組合が全額を負担)
指導実施日 月 ~ 金 (平日) 12:45開始
14:35終了
月 ・ 水 ・ 金 (祝日およびその前日を除く) 15:00開始
16:50終了
指導場所 当院2階 健康管理センター
入口よりフロア床の案内線 (水色) に沿ってお越しください。
お申し込み 電話またはFAXにて受付しています。
電話 072-781-3712 (内線695) 健康管理係
平日 月~金 10:00~17:00
FAX 072-781-2215 (24時間受信可能)
FAX用紙はコチラ をご利用ください。





動機付け支援 (リスク出現)

生活習慣病リスクが出現し始めた段階を対象とした保健指導です。

対象となった方には、ご自身の健康状態を確認して、医師・保健師・管理栄養士・健康運動指導士らと共に、生活習慣の改善点や行動目標を設定していただきます。

「動機付け」という語句が示すように、生活習慣改善の大切さを発見していただき、自ら行動を始める「きっかけ」となり実行に移すことができるように、スタッフがサポートさせていただきます。
 
リスクが出現し始めたこの段階で、その進行を阻んだり、遅らせたりすることができれば、その後の健康的な生活につなげることができるのです。


積極的支援 (リスク重複)

生活習慣病リスクが重複している段階を対象とした保健指導です。

生活習慣の改善点抽出や、実行できる行動目標を設定し、その取り組みが継続できるように支援させていただきます。

プログラムの進行状況は、専門スタッフと連絡を取り合うことで改善点・問題点を共有します。

近畿中央病院の健康管理センターでは、個別面接やグループ指導、定期的な連絡を組み合わせ、充実したプログラム内容を提供しています。
 


保健指導プログラム

 


[保健指導プログラムの一例]


健診結果から身体状況を踏まえて、無理なく生活習慣を改善できるように、一緒に目標やプロセスを考えていきます。
食事やお酒、運動を中心に、今よりさらに健康に過ごしていただけるようサポートします。

また、連絡方法を電子メールとすることも可能です。





特定保健指導 スタッフ

 

充実した特定保健指導プログラムをお届けするために、多様な職種のスタッフが活躍しています。

人間ドック学会認定医 1名
人間ドック健診情報管理指導士 (人間ドックアドバイザー) 7名
保健師 6名
人間ドック健診情報管理研修修了看護師 1名
管理栄養士 6名
健康運動指導士 1名



人間ドック学会認定医

生活習慣病の増加や高齢化の進展によって、予防医療の重要性が増しています。健康増進への関心も高まり、健康診断を行う医師の資質の向上が求められてきました。
そこで誕生した資格が「人間ドック学会認定医」です。
5年ごとの更新制で、研修・学会への参加、論文発表などが求められています。


人間ドック健診情報管理指導士 (人間ドックアドバイザー)

特定保健指導制度では、保健指導プログラムを適切に企画・管理・評価できる人材が求められます。
そこで創設されたのが「人間ドック健診情報管理指導士」、通称 人間ドックアドバイザーです。
医師・保健師・管理栄養士が研修を経て取得できます。


保健師

「保健師」は地域市民の健康増進を担う資格です。
特定保健指導では、地域的・社会的な取り組みが求められていますので、保健師に求められる役割は大きなものがあります。
知識や広い視野・人間性・体力が求められるこの資格は、看護師が取得できる国家資格です。


人間ドック健診情報管理研修修了看護師

「人間ドック健診情報管理研修修了看護師」は、健診に関する専門研修を修了した看護師です。
特定健診や保健指導には、日頃より健診業務に携わっている看護師の参加が不可欠です。


管理栄養士

「管理栄養士」は健康的な食事習慣の保持増進に対する栄養指導を行う国家資格です。
生活習慣改善において、食事習慣を見直すことはその第一歩となります。
保健指導においても豊富な専門知識を用いて、食事習慣面プログラムの中心を担います。


健康運動指導士

メタボリックシンドロームの進行は運動不足が大きな要因となっています。
「健康運動指導士」は健康的な生活習慣を作っていくにあたり、専門分野の知識を活かし、肥満・高血糖・高血圧・高脂血症などの生活習慣病を予防したり、進行を遅らせたりする健康運動指導を行います。
保健指導において、運動習慣プログラムを進める中心となります。




わくわくエクササイズ


心と身体がわくわくするようなエクササイズを紹介していきます。

わくわくエクササイズ (04) ~脳トレ編~
わくわくエクササイズ (03) ~筋トレ編~
わくわくエクササイズ (02) ~ヨガ編~
わくわくエクササイズ (01) ~脳トレ編~




健康管理センター 健診施設の 概要


特定健診 運営規定の概要
特定保健指導 運営規定の概要


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スタッフ紹介

名前 (ふりがな) 斎藤 博(さいとう ひろし)
役職 健康管理センター長 / 内分泌内科部長 / 栄養管理室長
専門分野 内分泌代謝糖尿病
学会専門医・
認定医
日本内科学会認定内科医・指導医
日本糖尿病学会専門医・研修指導医
日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医認定医・内分泌代謝科指導認定医
日本医師会認定産業医
日本静脈経腸栄養学会・近畿地区TNT研修会 Total Nutritional Therapy (臨床栄養療法)修了
大阪大学医学部臨床教授
日本人間ドック学会認定医

名前 (ふりがな) 大嶋 有一(おおしま ゆういち)
役職 健康管理センター第一部長
専門分野 循環器内科
学会専門医・
認定医
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本人間ドック学会認定人間ドック認定医
総合評価加算に係る研修 修了

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