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医療関係の方へ

小児科







アピールポイント

 

乳児健診

当院で生まれた新生児を対象に1ヶ月健診を行っています。
成長・病気のチェックの他、体重がいまひとつ、便の色が変、便秘、湿疹、哺乳量などのご心配事に応じます。

また、栄養・発育相談にも応じますのでお気軽にご相談下さい。
管理栄養士の指導も受けられます。

乳児検診 (1-12ヶ月対象) は火曜日の13:30~15:00まで予約制です。


内分泌疾患、予防接種の専門外来

小児内分泌代謝専門医による小児内分泌疾患外来 (成長ホルモン分泌不全性低身長、夜尿症など) 、小児感染対策医による予防接種外来という専門外来をもつことは、当科の大きな強みです。




外来担当医表/休診表

主な診療内容

 

成長ホルモン分泌不全性低身長 (下垂体性小人症)

説明 最終身長に影響するものとしては成長ホルモン、甲状腺ホルモン、性ホルモン、環境要因、精神的ストレス、思春期スパートの時期など個人差があります。
負荷試験をして成長ホルモンを調べて判定します。
症状 低身長 : 身長が同性・同年齢の子どもの平均身長と比べて、マイナス2SD以下の場合をいいます。
治療内容 成長ホルモン補充療法


感染症

説明 小児外来を訪れるお子さまは、ほとんど感染症での受診です。
治療内容 冬季のインフルエンザでは、迅速診断・抗ウイルス治療をしています。
また、冬場にはRSウイルス感染症などが集中し、冬~春にはノロウイルスやロタウイルスなどによるウイルス性胃腸炎、水痘が増加します。
夏場はヘルパンギーナ、手足口病、プール熱、ムンプスが多く見られます。
通年性に溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症などがよく見られます。
ロタ、アデノウイルス、RSウイルスや溶連菌の迅速検査も行っています。




外来担当医表/休診表

専門外来

 

内分泌専門外来

成長ホルモン分泌不全性低身長 (下垂体性小人症) 、クレチン症、バセドウ病、橋本病、副甲状腺・副腎疾患、思春期の異常、肥満、糖尿病、夜尿症などの診断・治療・指導を行っています。

木曜日14:00から~15:30まで予約制です。



予防接種外来

BCG・三種混合・MRワクチン、おたふく・水ぼうそう・日本脳炎・二種混合・B型肝炎ワクチン、ヒブ・肺炎球菌、四種混合、ポリオ、ロタウイルス、インフルエンザと子宮頸がんワクチンの予防接種を行っています。

予防接種は水曜日13:30から受付けており、原則予約なしです。
なおインフルエンザと子宮頸がんは月曜日14:00から実施で予約が必要です。





受診するその前に


乳児検診 (1-12ヶ月対象) は火曜日の13:30~15:00まで予約制です。




その他 小児科の取り組み


赤ちゃんから15歳 (中学3年生) までのお子さんの診察を行っています。
学校検診の二次検診と心臓検診を行っています。
入院は原則個室ですが、個室料金は不要です。
希望があれば母親の分のお食事を用意しております。



外来担当医表/休診表

診療実績 / 統計


入院患者数

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入院患者数 265 204 219 240 303


入院の症例では肺炎、気管支炎、喘息性気管支炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患、不明熱の精査が多く、次いで感染性腸炎、脱水症、経口摂取不良、アレルギー性紫斑病、川崎病、クレチン症・下垂体性小人症の精査や他の内分泌疾患の精査・加療、伝染性単核球症、尿路感染症、クループ、熱性けいれん、マイコプラズマ感染症、RS・アデノウイルス感染症などが多くみられました。
また、院内出生児の一過性多呼吸や先天感染症、低血糖の入院加療も行いました。



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スタッフ紹介

名前 (ふりがな) 戸井 洋子(とい ひろこ)
役職 医長
専門分野 小児科一般
小児感染症・ワクチン
学会専門医・
認定医
日本小児科学会認定専門医
ICD(Infection Control Doctor:感染対策医)

名前 (ふりがな) 大西 寿和(おおにし としかず)
役職 医長
専門分野 内分泌小児科一般
学会専門医・
認定医
日本小児科学会認定専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医
成長科学協会地区委員
・成長ホルモン分泌不全性低身長症
・ターナー症候群
・SGA性低身長症
第10回北海道プライマリ・ケアネットワーク指導医講習会修了

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