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医療関係の方へ

心療内科




 



受診するその前に


初診、再診ともに予約制となっています。

初診の受付は 「公立学校共済組合のご本人さま」 を対象としております。

当院には心療内科 (精神科) 病床はなく、診療時間外や夜間の対応は困難です。入院が必要な精神症状の方、精神科救急対応・緊急対応を要する興奮が強い方、自傷行為のある方、アルコール・薬物依存の方の治療は対応できないため受け付けておりません。ご理解のほど お願いいたします。
病状により当院での治療が困難、もしくは適さないと考えられる方には、初診時・再診時を問わず、より適切と考えられる他の医療機関への受診を勧める場合がございます。
あらかじめ ご了承ください。




アピールポイント

 

コンサルテーション ・ リエゾン 精神医療

診療所との役割分担を行い、地域の中核病院として、広範囲の疾患を扱う総合病院に設置されている心療内科 (精神科) として、他の診療科との連携を大事にしています。

当科では、病院全体のメンタルヘルスケアを受け持ち、身体疾患で入院中の患者さまに併発した精神症状の治療を業務の中心として行っています。
退院後の当科での外来継続診療は、当院の病診連携の方針に沿って、安定された患者さまは できるだけ地域の診療所に紹介させていただいております。


緩和医療

地域がん診療連携拠点病院の心療内科 (精神科) として、がんに罹患された方の気持ちの問題について診療を行っています。

精神症状緩和担当医師や臨床心理士が緩和ケアチームに参加し、多職種で協同してサポートを行っています。

チーム医療


メンタルヘルスケアセンター

もともとは、教職員の職域病院としてメンタルヘルス対策事業を実施することを目的として設立されたセンターですが、現在では一般の方にもご利用いただける、自費カウンセリングも行っています。

メンタルヘルスケアセンター / 自費カウンセリング/グループセラピー





主な診療内容

 

不安、不眠、うつ、適応障害、せん妄、心身症、老年期の精神障害(認知症を含む)

治療内容 外来診療では、患者さまやご家族からお話を伺い、症状により精神療法、薬物療法を併用します。必要に応じて抗うつ薬や精神安定剤、睡眠薬などの薬をお勧めすることもあります。

入院では、各診療科の主治医の依頼に基づいて、入院中の患者さまの病棟に出向き、精神症状について診療を行っています。患者さまやご家族をはじめ、担当主治医や病棟の看護師等の医療スタッフともよく相談してお困りのことを把握し、治療方針を決定します。




スタッフ紹介







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