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神経内科








アピールポイント

 

多岐にわたる疾患の治療

神経内科では主に脳、脊髄、末梢神経、筋の疾患を診療しております。

患者さまの受診される理由としては頭痛、物忘れ、歩行障害、手足の麻痺や感覚障害などを多く経験致します。
具体的には脳梗塞、パーキンソン病、アルツハイマー型認知症、脊髄小脳変性症などが多い疾患としてあげられますが、その他、てんかん、脳炎髄膜炎、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 、多発性硬化症、重症筋無力症、各種の筋ジストロフィー、ギランバレー症候群、多発性神経炎など多岐にわたります。


多面的な検査を駆使した的確な診断

MRI、CT、脳波、針筋電図、末梢神経伝導速度、頚動脈エコー、髄液検査に加え、必要に応じて当院遺伝子診療センターとの連携して遺伝子診断も行うにより、的確な診断をめざしております。

遺伝子診療センター


診療体制の充実

常勤医2名に加え、外来は大阪大学神経内科から非常勤医を週2単位招聘し行っています。
また、平成25年7月からは地域医療機関、救急隊からのホットラインによる対応(ブレインコール)を開始し、脳神経外科の協力のもと脳卒中などの神経救急患者の積極的受け入れを行っています。


外来担当医表/休診表

 

主な診療内容

 

脳梗塞

説明 動脈硬化などの原因で脳の血管がつまることにより、脳が酸素や栄養の不足で障害される病気です。
症状 片側の手足が動きにくい・しびれる、言葉がにくい、意識がおかしい、など
治療内容 薬物療法に加え、早期からのリハビリテーションを行い、運動機能の回復をめざします。


パーキンソン病

説明 脳のある部分でのドパミン(神経伝達物質のひとつ)の不足により、体の動きにくさがでる病気です。
症状 手足のふるえ、歩きにくさ、体の硬さ、動きのにぶさなど
治療内容 丁寧な診察に加え、必要に応じて頭部MRIや心筋シンチグラフィーなども用いて正確な診断を心がけています。
一人ひとりの患者さまにあった内服薬の調整をしています。


その他の神経・筋疾患

説明 いろいろな病気により、麻痺や感覚障害などがおこります。
症状 手足のしびれ、動きにくさ、しゃべりにくさなど
治療内容 免疫グロブリン大量療法、インターフェロン、血漿交換などを含め、多様な神経内科疾患のそれぞれの患者さまに最適と考えられる治療をおこなっております。
在宅人工呼吸の導入・支援もしています。




外来担当医表/休診表

診療実績 / 統計


入院患者数

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入院患者数 203 人 275 人 243 人 242 人 216 人

 




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スタッフ紹介

名前 (ふりがな) 上道 知之(うえみち ともゆき)
役職 副院長 / 遺伝子診療センター長 / 部長
専門分野 神経内科
臨床遺伝学
学会専門医・
認定医
日本内科学会認定内科医
日本神経学会認定専門医・指導医
日本人類遺伝学会臨床遺伝指導医・専門医
日本人類遺伝学会臨床遺伝指導責任医
臨床研修指導医養成講習会 修了
総合評価加算に係る研修 修了
臨床研修プログラム責任者養成講習会 修了
臨床遺伝専門医認定講習会 修了
兵庫医科大学臨床教育教授
認知症サポート医養成研修修了

名前 (ふりがな) 平山 喬(ひらやま たかし)
役職 医長
専門分野 神経内科
学会専門医・
認定医
日本神経学会認定専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医

外来担当医表/休診表へ

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