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形成外科





アピールポイント

 

多岐にわたる治療を行っています

2013年9月に形成外科を開設いたしました。
形成外科の治療は、下記のように多岐に渡っていますが、手術だけではなく、いろいろな治療を行っていますので、形成外科疾患と思われる患者さまは遠慮なくご相談下さい。
なお、美容外科も形成外科の診療の一部ではありますが、現在のところ扱っておりません。


外来担当医表/休診表

 

主な診療内容

 

皮膚腫瘍(皮膚のできもの、あざ、いぼなど)

ほとんどの場合、日帰り手術でとれます。
現在のところレーザー治療はおこなっておりませんが、レーザー治療が適切と判断した際には、他施設をご紹介させていただきます。


外傷

顔や手足を切った、トゲやガラスが刺さった、猫に引っ掻かれたなど。
形成外科としてなるべく傷痕が目立たないよう、洗浄や縫合などの処置を行ったり、自宅での処置方法を指導したりします。


熱傷(やけど)

できるだけきれいに治るよう、軟膏療法から手術に至るまで行っています。
治癒後の傷痕についても、引き続き診療いたします。


瘢痕、ケロイド(手術やけがの後の傷痕やケロイド)

手術の痕、事故や火傷の痕を、手術やお薬を使ってきれいにします。ケロイド体質といわれている人でも、相談してください。


眼瞼下垂、内反症(さかまつげ)、眼瞼けいれん

目の周り(主にまぶた)の治療をしています。
年をとるにつれて、まぶたが下がってきた。あるいは、生れつき瞼がさがっている。片方だけ下がってきたなど、皮膚を切除したり、瞼を上げる筋肉を縮めたりします。
まつげが目に当たって痛いなど、さかまつげの治療もしています。
原則的に局所麻酔のですので、日帰り手術も可能ですが、年齢によっては入院が必要なことがあります。
まぶたが開かない原因が眼瞼けいれんであった場合には、ボトックス注射を行います。


巻き爪

爪が食い込んで、痛くてたまらないなど。15分ほどの手術で治ります。翌日から入浴可能です。また手術を希望されない方には、クリップを使った出血のない治療もあります。


難治性潰瘍、褥瘡(床ずれ)

なかなか治らない潰瘍も、場合によっては手術せずに保存的に加療することも可能です。
褥瘡に関しましては、主に院内で発生したものに対し治療をおこなっております。


先天性異常や変形

耳の変形、副耳、先天性眼瞼下垂などの頭頸部の奇形、合指・多指症などの四肢の奇形、臍ヘルニア(でべそ)などの体幹の奇形を扱います。
赤ちゃんのアザなどについても、ご相談ください。


顔面骨骨折

主に頬骨や鼻骨の骨折です。
受傷まもない鼻骨骨折なら、その場で治すこともあります。



悪性腫瘍術後の再建

他の外科系(耳鼻科、外科、整形外科、乳腺外科、口腔外科など)の手術(主に悪性腫瘍)で失われた組織や機能を微小血管吻合などを用いた自家組織移植で再建します。


腋臭症(わきが)、多汗症

診察にて、塗り薬による治療や手術の適応かなどを判断し、治療いたします。
多汗症に対し、ボトックス注射を行う場合があります。


陥没乳頭

手術をしないで治す方法もあります。


下肢静脈瘤

足のむくみやだるさの原因、足の治らない潰瘍の原因が下肢静脈瘤にある場合があります。
弾性ストッキング、局所注射(硬化療法)、ストリッピング手術による治療をおこないます。


外来担当医表/休診表

 

診療実績/統計


手術件数

手術 / 年度 2014年度 2015年度
皮膚皮下腫瘍摘出(血管腫・骨腫を含む) 283 221
皮膚悪性腫瘍 16 11
外傷縫合処置(小児を含む) 43 84
下肢静脈瘤手術および硬化療法 87 58
陥入爪手術 34 27
眼瞼手術(眼瞼下垂・内反症・外反症) 21 27
瘢痕拘縮形成術 2 8
皮弁形成術 11 7
全層・分層植皮術 7 9
四肢手術(断端形成など) 4 3
顔面骨々折(鼻骨を含む) 2 1
乳房再建 1 0
顔面神経麻痺形成術 1 4
臍ヘルニア 1 1
その他 36 27
他科(口腔外科・外科)再建依頼 12 6
合計 561 494



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スタッフ紹介

名前 (ふりがな) 齋藤 拓也(さいとう たくや)
役職 医長
専門分野 形成外科全般
学会専門医・
認定医
日本形成外科学会専門医
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会乳房再建用エキスパンダー/インプラント講習会修了
大阪きた緩和ケア研修会修了

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