看護部ブログ「きらり感心(カンゴコロ)」

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ラダーⅠ新人看護職員 集合研修6日目

今日は注射法の基本 安全への配慮 注射関連技術(指示受けから実施までの一連の流れ)を学びました
指示の確認
注射指示書と薬剤、注射ラベルの確認
アンプルから薬液の吸い上げでは 先輩の指導がはいります
薬液を点滴ボトルに混入の仕方
一つ一つの動作を 真剣に 確実にしていく
そして 必ず6R(正しい患者 時間 薬剤 量 用法 目的)を確認する
緊張の中にも 笑顔がこぼれます

2019年04月11日

ラダーⅠ新人看護職員 集合研修5日目

今日はドキドキの採血、血糖測定、皮下・筋肉注射、
インスリン、検体の取り扱いの研修です。
インスリンの単位を合わせて、Wチェック
打つ手は震えますが 練習 練習 を重ねます
採血のときの必要物品は何かをみんなで考えます
採血の血管走行、皮下・筋肉注射の適格な部位を確認します

患者さんに苦痛を感じさせないように 頑張ってくださいね

2019年04月10日

ラダーⅠ新人看護職員 集合研修4日目

今日は 環境設備と移送・食事介助 口腔ケアです。

ベッドから車いすへ、ベットからストレッチャーへ、
みんなで声をかけあい 力を合わせて 行います

点滴をしている患者さんの 車いす 移送には
安全確認が大切です
「大丈夫 しっかり支えるから 安心してください」
声かけは忘れずに

2019年04月09日

ラダーⅠ新人看護職員 集合研修3日目

新たな週の始まりです
 
今日は薬剤基礎知識・管理、与薬技術と褥瘡予防
(ポジショニング・おむつ交換・スキンテア)の研修です
 
 
 
 

薬剤カートの中から、患者さんの薬を取り出し、与薬するのは緊張します
人形を使ってのおむつ交換 上手にできましたでしょうか
ポジショニングではクッションを使い体験しました
よいポジショニングとは患者さんが安全で安楽に感じる「安定した」体位です
安心してまかせていただけるように 頑張ります
2019年04月08日

ラダーⅠ新人看護職員 集合研修2日目

今日は酸素療法とパルスオキシメーター、バイタルサイン測定の研修です

指導者から酸素マスク装着の説明後、実際に酸素マスクを装着します
 
 

 

酸素の流れを感じたり、酸素の流量を少し上げてみたりと、実習とは違う体験です
 
お互いに看護師、患者役になり、バイタルサインの測定も行いました
 
研修室からの眺めは最高です

 

2019年04月05日

ラダーⅠ新人看護職員 集合研修1日目

 

今日から新人看護職員集合研修の始まりです。

1日目は社会人基礎力・コミュニケーション・
看護倫理の研修です。

社会人基礎力では自ら進んであいさつをすることや、
看護技術だけでなく基本的なことから学んでいきます。

 

2019年04月04日

平成31年度新入職者研修

 

4月1日 新入職者 辞令交付式がありました

新たな決意を胸に 誓いの言葉 の宣誓です
辞令交付を 病院長から一人ひとり しっかりと受け取りました
3日間の病院オリエンテーションの始まりです
社会人1年目 そして看護師1年生 期待と不安でいっぱいです
1日目は社会人力です。
医療人として専門的な知識や技術だけでなく、患者さまや病院を取り巻く多様な人と接するためコミュニケーション力や働くということの社会人力を身につけます
2日目は医療安全・感染対策です
患者さまやご家族さまに「安全で安心した看護を提供する」ため たくさんのことを学びます
3日目には配属部署が発表され、師長さんとの初対面となりました。
まだまだ、新人看護職員集合研修は続きますが社会人、そして看護専門職として必要な基本姿勢と態度を身に着け、看護手順に基づいた看護技術を習得していきます

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年04月02日

4階西病棟です!

毎年、冬の時期になるとインフルエンザやノロウィルスなど感染症が増えてきます。
当病棟は個室が多いため、何かしらの感染が疑われる、今の段階では感染症が否定できないという状態でのご入院がとても多くあります。

感染症には空気中のウィルスなどのものを吸い込んで感染するもの(空気感染)、接触して手などを介して感染するもの(接触感染)、またくしゃみなどで分泌物が飛んで感染するもの(飛沫感染)など様々です。

病棟では、この時期特に注意して観察を行い、感染予防行為を継続し続ける必要があります。感染経路に応じた確実な予防行為を継続して感染拡大の予防に努め、安全な入院環境が提供できるよう日々努めています。

2019年03月19日

3階西病棟です!

こんにちは。新年最初の更新担当3階西病棟です。
大晦日までは慌ただしかった当病棟ですが、平成最後のお正月は比較的穏やかに迎えることができました
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今は、家電がしゃべり、自動運転の車が走る、AI(人工知能)が話題に上ることも多くなり、将来的にかなりの職種がAIに仕事を奪われると言われる時代になりました。
AIが担うことでコストが低減化し、人間よりも正確に仕事をこなせるような職種は将来AIにのっとられ、人とのつながりを大切に考え、人と人との関係で成り立つ職種は生き残るとされています。
看護職はまさに生き残る職種の代表だと思います。

突然ですが我が家には5歳の男の子のロボットがいます。
電話やメールなどの通信、web検索、写真撮影、動画再生など様々な機能を備えつつ、会話ができます。歌やダンスが上手で、和ませてくれます。
今後ますます日常生活に進出してくるAIをうまく活用、共存できれば、看護職にとても有用であることは間違いないのですが、手術などテクニカルな場面以外では、課題があると思います。我が家のロボット君を病棟に連れてきてスタッフや患者さんの役に立てばいいのになあ~~と真面目に考えた新年でした。

2019年01月31日

手術室:術前・術後訪問を実施しています!

手術室では患者さんの手術を安全に安心して受けていただくために、術前・術後訪問を実施しています。
訪問するのは、患者さんの手術の担当で、手術前・手術当日・手術後に同じ看護師が対応いたしますので、
患者さんも気軽に質問ができると思います。


術前訪問とは
・全身麻酔手術前日に手術看護師が病室に出向き挨拶を
して手術の流れをパンフレットに基づいて説明をします。

・患者さんの情報収集をして、病棟看護師と必要で
あれば情報交換を行います。

・患者さんの思いを聞き不安などあれば適切な説明を
行い不安の軽減に努力します。

術後訪問とは
・手術室での術中看護が適切であったか手術後一週間
以内の落ち着いた時期に病室に出向き患者さんから
意見を聞いて評価しています。

・必要であれば病棟看護師と情報を共有しています。

・手術室内で症例カンファレンスを行い手術看護の質を
高める努力をしています。

☆手術室のことで何かあれば遠慮せずに手術室看護師に聞いて下さい。

2019年01月18日
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