看護部ブログ「きらり感心(カンゴコロ)」

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感動 / 感性 / 感謝

透析室です!


・・・運動って楽しい!・・・

皆さん、最近サルコペニア、フレイルといった言葉をよく耳にしませんか?
特に透析患者さんは様々な要因により運動量や食事量が不足し、サルコペニアやフレイルになりやすい状態にあります。その対策の一つとして私たちの透析室では透析前に看護師と一緒に体操を行っています。

体を動かすことで自然と皆が笑顔になり、患者さん同士やスタッフとの良いコミュニケーションの場になっています。

透析室では「みんな笑顔で生き活き」をスローガンに患者さんはもちろん、スタッフも楽しめる場づくりを心掛けています。

2020年01月08日

6階西病棟です!

今年も残りわずかになってきました。気候はやっと冬らしくなり、朝夕の冷え込みや、寒さを感じている今日この頃です。

病棟はと言いますと、4月に入職したスタッフも日々成長し、今では病棟の戦力として、なくてはならない存在にまでなってきています。たくさんの患者さん・ご家族の皆さん、スタッフ全員の力があっての成長です。外気の冷たさとは裏腹に、とてもうれしく、温かい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

2019年11月12日

5階東病棟です!

今年の夏も本当に暑かったですね。
そんな夏もそろそろ秋らしい気候になりつつありますが・・・

早速聞こえてきたのは、インフルエンザのお話。
今年は流行が早いようですね。
インフルエンザは、数年ごとに大流行するといわれています。

普段から、正しいうがいや手洗いの方法を身につけ来るべきそのときに備えたいものです。
先日、当病棟でも手洗いの方法と擦り込み式の消毒剤の使用が正しく行えているかチェックを行い、各スタッフはこれからの季節に備え、身を引き締めています。

医療者であるからこそ、常に正しい方法・使用を継続し、患者さん・ご家族に指導できるよう日々気をつけていきたいと思います。

2019年10月15日

HCU病棟です!

令和元年のHCUは、「High care は カンファレンスから生まれる」をモット―に主治医、多職種との連携を図り、治療方針・看護方針を明確にして、患者中心の看護を展開していきたいと思っています。

当院はハートコール、ブレインコールでの緊急入院を受けています。リスクの高い患者さんの治療は高度な為、それに対応すべきスキルや、知識の向上を図るため、個人の研修参加はもちろんのこと、部署内での学習計画をたて実践しています。又、鎮痛・鎮静のコントロールを図ることが、患者さんの苦痛の軽減、せん妄予防にも繋がる事から、医師によってバラつきがあった指示の統一化を図り、安全面でも強化する事ができました。倫理的配慮を行い、他職種カンファレンスの実施やご家族への精神的なサポートも行っています。

今後も、患者さんの安全・安楽に努めながら、責任をもってケアを提供できるHCUであり続けたいと思います。

2019年07月10日

4階東病棟です!

令和の時代が始まりました。
4階東病棟は産婦人科病棟のため、平成~令和にかけて出産ラッシュ!
とてもにぎやかな令和時代の幕開けとなりました。

いつ産まれてくるんだろうか、うちの子は平成生まれ?令和生まれ?
お母さん達もソワソワ・・・スタッフも第一号はいつ来るのかな?とソワソワ・・
みんなの期待を胸にたくさんのかわいい赤ちゃんが生まれています。
お母さん達にとってはこれから大変なことがたくさんあると思います・・が、
それ以上に嬉しい・楽しいことが待っていると思います。
これどうなのかな?誰に相談したらいい?など困ったことがあれば、
一人で悩まずいつでも相談して下さい。

産婦人科スタッフは、出産された後のお母さん達への細やかなケアをモットーにしており、2週間検診・1ヶ月検診・母乳相談外来と窓口を設けています。

2019年06月06日

救急検査棟の紹介


救急検査棟は、救急室・内視鏡センター・放射線科の3つのブロックで構成されており、それぞれのブロックには、多種多様な疾患を持った患者様やご家族の方が訪れます。そのため、私達看護師は患者様やご家族の方に安心・安全な質の高い治療が迅速に提供できるように医師や他職種と連携を強化しています。また患者様への対応においては、話しやすい雰囲気を心がけております。更には、専門性の高い知識や技術、やさしさと思いやりに満ちた看護ケアを提供できるように日々、スタッフ全員が自己研鑽に努めています。

また、放射線治療科では、2018年4月に腫瘍の形に合わせた1㎜以下の単位での高い精度でピンポイント照射ができる高精度放射線治療装置 TRUE BEAM が導入されました。高精度な放射線治療装置により、腫瘍へのダメージを大きくしても、周囲の正常組織は安全域の放射線量にとどめることで、患者さまの身体への負担を低減させています。放射線治療は、数回から数十回と分けて治療を行うため治療終了まで数日間を要します。そのため、放射線科医師・放射線技師・看護師は、患者様やご家族と一緒に治療が最後まで遂行できるように、日々の生活に合わせた快適な療養環境となるように、お手伝いをさせて頂きます。

わからないことや不安なこと、なんでも質問していただければお答えできるように心がけております。

放射線治療

 

 

 

2019年04月30日

4階西病棟です!

毎年、冬の時期になるとインフルエンザやノロウィルスなど感染症が増えてきます。
当病棟は個室が多いため、何かしらの感染が疑われる、今の段階では感染症が否定できないという状態でのご入院がとても多くあります。

感染症には空気中のウィルスなどのものを吸い込んで感染するもの(空気感染)、接触して手などを介して感染するもの(接触感染)、またくしゃみなどで分泌物が飛んで感染するもの(飛沫感染)など様々です。

病棟では、この時期特に注意して観察を行い、感染予防行為を継続し続ける必要があります。感染経路に応じた確実な予防行為を継続して感染拡大の予防に努め、安全な入院環境が提供できるよう日々努めています。

2019年03月19日

3階西病棟です!

こんにちは。新年最初の更新担当3階西病棟です。
大晦日までは慌ただしかった当病棟ですが、平成最後のお正月は比較的穏やかに迎えることができました
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今は、家電がしゃべり、自動運転の車が走る、AI(人工知能)が話題に上ることも多くなり、将来的にかなりの職種がAIに仕事を奪われると言われる時代になりました。
AIが担うことでコストが低減化し、人間よりも正確に仕事をこなせるような職種は将来AIにのっとられ、人とのつながりを大切に考え、人と人との関係で成り立つ職種は生き残るとされています。
看護職はまさに生き残る職種の代表だと思います。

突然ですが我が家には5歳の男の子のロボットがいます。
電話やメールなどの通信、web検索、写真撮影、動画再生など様々な機能を備えつつ、会話ができます。歌やダンスが上手で、和ませてくれます。
今後ますます日常生活に進出してくるAIをうまく活用、共存できれば、看護職にとても有用であることは間違いないのですが、手術などテクニカルな場面以外では、課題があると思います。我が家のロボット君を病棟に連れてきてスタッフや患者さんの役に立てばいいのになあ~~と真面目に考えた新年でした。

2019年01月31日

外来看護師:ワークライフバランスについて

外来では、看護職員の65%が、ワークライフバランスを考慮し、非常勤として勤務していることから、様々な勤務形態
となっています。また、常勤者のうち3名の看護師が育児部分休業を利用して、仕事・家事・育児にと頑張っています。
今回、3名の看護師に時短勤務を利用している現在にいての意見をもらうことができたので、紹介したいと思います。



Aさん

昨年初めて出産し8月から育児部分休業で働いています。

育児と仕事の両立ができるか不安だったので育児部分休業を選択しました。

今は職場の方々や家族の支えもあり、働きながらでも子供との時間を確保できて、
育児休業中よりもメリハリのある生活を送れています。

Bさん
育児休暇明けで育児部分休業を利用して仕事復帰をしました。
通常の勤務では仕事と家事・育児の両立は難しいと思っていました。
他のスタッフの協力もあり、残業もほとんどなく働きやすい環境です。
育児と家事が無理なく両立でき働くことができています。

Cさん
育児休暇明けで仕事と初めての子育てはとても不安でした。
育児部分休業制度を活用することで、精神的にも余裕ができ、楽しく自分らしく仕事と育児ができています。

小さな子供を育てながら働くのはかなり大変なことだと思います。
このように外来ではワークライフバランスをサポートできる職場環境つくりに取り組んでいます。

子育て支援制度の概要

育児部分休業

公立学校共済組合病院職員の育児休業等に関する規定より、1日の所定労働時間を2時間の上限を設け短縮できる措置。現在3歳未満の子を有する職員が申請すれば受けることができる。平成31年4月1日より、6歳未満に引き上げられる。
育児短時間勤務 立学校共済組合職員の短時間勤務に関する規定より、平成31年4月1日より、6歳未満の子を有する職員が申請すれば、週4日もしくは週3日の勤務を選択できる。

2018年12月12日

6階東病棟です!

6階東病棟は、眼科、整形外科、脳神経外科の病棟です。

 

車椅子や歩行器を使っている患者さんも多く、安全を第1に考えて、移動時の見守りは注意深く行っています。


 

患者さんのリハビリ状況に合わせて、自立を促せるような関わりをもつために、リハビリ室の理学療法士、
作業療法士、言語療法士とは回診や病棟で、頻回に情報交換を行なっています。


患者さんの安全・安楽を考えながら、寄り添った看護が行えるようにスタッフ一同頑張っています。


2018年11月13日
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